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美容師になりたいと思ったきっかけ

こんにちは。アシスタントの松本です。

私は子どもの頃から髪をいじるのが好きで、友達やいとこのヘアアレンジをやって喜んでくれることがとても嬉しく、特に高校の体育祭や文化祭などその日だけは髪型を楽しめるときに、友達の分までヘアスタイルをやらせてもらって「ありがとう!」と言ってもらえることが嬉しかったのを覚えています。こんなことを感じていたので、子どもの頃から美容師さんへの興味や魅力を感じていました。

しかし就職を考えたときに

「プロとして美容師として働くのってどうなんだろう?好きなことを仕事にすると大変になっちゃうのかな・・。趣味程度でヘアアレンジを楽しんでる方がいいのかな・・」

と自問自答の末、大学を卒業後大手衣料品販売店で働くことを決め、美容師への夢をあきらめました。

本当にやりたことをやってみたい!

3年間その会社で働いてみたときに、私の中で

「この仕事は好きなんだけど、なんか、未来が見えない・・」と感じるようになり、

「やっぱりやりたかったことをやってみよう!」と決意しました。

そこでまず、自分の髪をやってもらっていた御殿場のきさくで素敵な美容師のお姉さんに私の想いを伝え、

「この近くにカットが上手な美容師さん、知りませんか?」と伺ったところ、

「沼津のMANISHの西澤さんがいいよ!」とご回答いただきました。

そして2013年、まずはMANISHへお客さんとしてカットしてもらいに行きました。

そのとき担当して下さったのが留奈さんで、とても話しやすい雰囲気だったこともあり勇気を出して、

「アシスタントのスタッフ、募集していませんか?」と伺ったところ、

西澤さんへ取り次いでもらい、後日面談。その後入社させてもらえることになりました!

美容院の仕事の厳しさとやりがい

入社と言っても完全な未経験の私は、当初どちらかというと「勉強」のつもりで週2回ほど出勤。今までの衣料品販売の仕事とかけももちでした。しかし、徐々に土日も入れてもらえるようになり、平行していた美容の通信教育の学校も修了し、2017年9月に念願の免許を取得することができました。

MANISHでのお仕事も2017年5月よりかけもちを辞め、この仕事一本で日々お客様へ携わらせてもらっております。

夢が叶いやりたかった仕事をはじめられましたが、入社当初は「本当に、思っていた以上に何もできない!」と痛感させられることが多く・・。たとえば、お客様へクロスを掛けることもままならず、毎日「ダメだなぁ・・」と落ち込んでいました。

でも徐々にですがお客様から

「今までのシャンプーの中で一番気持ちよかったよ!」というようなお褒めのお声をもらえたり、シャンプー台から上がった時のお客様の表情がスッキリしていたりすると、本当に嬉しさややりがいを感じこの仕事をすることを決意して良かったと感じます。

小さいことでも、教えてもらったことや自分で工夫したことが【成果=お客様の喜びの声】になった瞬間がとてもうれしいです!

 

お客様へメッセージ

 

MANISHは、お客様が普段の生活の中で、ご自身でキレイに整えられるようになってもらいたい!という想いがとても強いサロンだと思います。

お客様が毎日キラキラした生活を送ってもらえるよう、親身になって1人1人のご相談を解決できる場所になりたい。そして、私もお客様にとってそんな存在になりたいと強く思っています。

たとえば私の仕事で言うなら、『頭皮のことが気になっているお客様へ、その方の肌や髪質に適した頭皮のマッサージ方法をお伝えする』といった一般論ではなく、その人に合ったオーダーメイドのご提案を心がけています。

 

「美容院に行った日だけが特別キレイ」

ではなく、

『お客様がご自身でもっとキレイに・ステキになれるお手伝いをしたい!』

こんなスタンスの美容院を探している方に、最適なサロンだと思います。

 

このホームページをご覧いただき少しでもご興味をお持ちいただけたなら、ぜひ一度MANISHへ足をお運びくださいね!