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美容師になりたいと思ったきっかけ

こんにちは。スタイリストの下山です。

私は高校生の頃、「美容院に行ってもヘアスタイルがイメージ通りにならないな・・」と思っていて、その頃から自分で髪を切るようになりました。(今思うとよくやっていたな・・と思います(笑))

ヘアアレンジも自分なりに勉強して、お友達にもやってあげると喜んでくれて、それがとても嬉しかったです。

ヘアスタイリストになりたい!

とこの頃から思っていましたが、両親から反対され、高校卒業後は服飾系の大学に進学します。

大学を出た後に美容専門学校に行くつもりだったですが、ここで出会った同級生達が「絶対ファッションデザイナーになる!」というようなプロ意識の高い人がとても多く、その影響で私も「やりたいことは決まっているのだから今すぐにでも美容学校に行きたい!」という気持ちが強くなり、大学を1年生で中退。バイトでお金をためて、翌年東京の山野美容専門学校へ進学します。

専門学校での学びから東京のサロンへ

私の通っていた山野美容専門学校では美容師の国家資格を取得するだけでなく、メイク・着付け・ネイル・エクステンションといった美容に関するあらゆることを教えていただきました。ここでの勉強は私にとってとても有意義で大きな学びとなりました。

その後、学校で多くの美容のことを学んだ経験を活かしたい!という想いから、「ヘアー・着付け・メイク・ネイル」など美容をトータルで行える、東京・西麻布のエステも併設したサロンへ就職します。

念願の美容の世界で働けることに感動しながらも、このお店はお客様へのおもてなしにとても力を入れており、厳しい部分もありました。

しかし、その分、ミーティング・反省会も細かくやり、お客様からご意見があれば、すぐに先輩がチェックを入れてくれるなど、私の接客力や技術力にとって大きな経験になりました。

3年ほどでスタイリストとしてデビュー、5年後チーフになりました。

 

 

MANISHへ

~お客様1人1人に親身になれる仕事~

そんな折、2010年に友人の旦那さんでもあるMANISH代表・西澤より今のお店がある千本緑町へ移転する際、私をスタイリストとして誘ってもらいました。

「いずれは地元へ戻りたい」と思っていたことと代表と話して「楽しそう!」と感じ、このお誘いをきっかけに地元に戻りました。

地元に戻ったことで、地元の知り合いの方(友達や家族のご友人の方々)などの美容に関することに携われる機会が増え、生まれ育った場所に貢献できていることにとてもやりがいを感じています。

また、東京時代は閉店後も後輩のアシスタントに教えるなど仕事も多く帰宅が日をまたぐ事も多かったことに比べ、プライベートの時間も持てるようになりました。

特に一番強く感じていることが、お客様1人1人に親身になって携われることがとても嬉しいです。

MANISHではカウンセリングからお見送りまで、最初から最後まで私がお客様に携われるため、納得した仕事ができます。お客様と深く長いお付き合いができるようこれからもご提案していきたいと思っています。

 

お客様へメッセージ

私は、お客様とお話する際に心がけていることは、一方的な提案を強く押し付けないことです。

お客様のイメージや気持ち・解決したいことを尊重して、ご一緒にじっくりお話しながらお悩みを解決していくお手伝いをしていきたいと思っています。

美容師に、【柔らかさ・共有・共感】を求めているお客様にマッチするかもしれませんね。

 

最後になりましたが、いつもMANISHをご利用いただいているお客様へ。

いつも本当にありがとうございます。オープン当初から長年通って頂いているお客様もいらっしゃることがとてもうれしく、毎日やりがいのあるお仕事をさせて頂いております。

このことを当たり前と思わず、毎回私の感謝の気持ちをお伝えできるよう接客や技術力でお返しできればとおもっています!

 

私のモットーは

「お客様に気持ち良く帰ってもらうこと」です。

このホームページをご覧の皆様と、MANISHでお会いできる日を楽しみにしております。